ラテンとジャズの2大バンド競演

バンドのメンバーと日本を代表するラテンバンド「東京キューバンボーイズ」と同じくビッグバンドの大御所「原信夫とシャープス&フラッツ」のコンサートに行ってきました。 総勢15名を引き連れて、たまには本物のバンドを聞かなきゃね!ってノリで・・・アンコールも含めてたっぷり3時間楽しめました。
■東京キューバンボーイズ
バンドマスターは故見砂直照さんの息子さん(見砂和照氏)がオリジナルメンバーと再編し、新生東京キューバンボーイズとなったらしい。
ゲストのパーカッション豊岡豊さんが登場したあたりから会場は一気に盛り上がり、ソロあり、パーカッションの嵐ありで楽しめました。
MANBO No5
セレソ・ロッサ
MANBO JAMBO
城ヶ島の雨
闘牛士のマンボ
エル・クンバンチェロ
■原信夫とシャープス&フラッツ
オーソドックスなビッグバンドスタイルで熱演。
ジャンピングアットウッドサイドでは各パートのソロが次々と炸裂となりかなり盛り上がりました。
ウッドチョッパーズ (きこりの宴)
マイ・ファニーバレンタイン
ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド
白夜のセレナーデ
シング・シング・シング
■2バンド合同セッション
1つの曲をスウィングとラテンの両方で楽しめました。1曲のなかで2つのリズムが交互に入れ替わるという1バンドでは有り得ないアレンジがとても素敵で、最高にスリリングな演奏でした。これだけでも見に来た価値があります。
アンコールのフライミーツーザムーンではボサノバのリズムで始まる粋な演出でサイコーでした。
ドレミの歌
二人でお茶を
シャレード
セントルイス・ブルース
ビギン・ザ・ビギン
マラゲーニャ
バンドよ張り切れ!
<アンコール>
フライ・ミー・ツー・ザ・ムーン
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